静岡 カネロク松本園 燻製紅茶 50g

公式HPから

いまでは国内でもフレーバーティーといっても珍しくはなくなりましたが、
そのどれもが香料を使うか茶葉に香りのある素材をブレンドしたものです。
ですが、燻製という製法は香りづけに添加物を使用しないということも生産者の技術としてチャレンジした理由のひとつでした。
日本茶の茶葉から”どこにもないお茶”をつくりたいという目標から始めました。

松本の燻製茶には正解がありませんから失敗の連続です。 緑茶・紅茶・焙じ茶をベースに燻製の方法や燃料の種類にもいろいろな試行錯誤を続けています。
また、この味に惚れ込んだBarや酒屋でも提供されております。

魅惑のスモーキーな風味をお楽しみください。

静岡県産の茶葉を使用した和紅茶
紅茶発祥の地と呼ばれる中国の武夷山では松葉を燻して燻製にしたお茶
正山小種またの名をラプサンスーションというお茶があります。
このお茶が欧州に渡り、イギリスの上流階級に好まれることで、アールグレイのもとになったといわれています。

燻製の燃料にはウィスキーの樽チップを使用

国産ウィスキーを数十年に渡り熟成させてきた樽が、その役目を終えた後も
芳醇な香りをこのお茶に与えてくれました。和紅茶の世界では燻すという製法はありませんでした。さらにウィスキー樽チップでの燻製紅茶は世界的に例がないものです。
香料の添加も乾物の混入もしていない静岡県産茶葉のみを原料としています。
どこにもないカネロク松本園のオリジナル紅茶です。
  • 1,080円(本体1,000円、税80円)