ポールジロー スパークリンググレープジュース 2018 Paul Girod Sparkling grape juice 2018

ポールジロー スパークリンググレープジュース 2018 750ml

容量:750ml
生産地域:グランシャンパーニュ地区 ブートビル村
ボトリング年:2018


<輸入元コメント>
コニャックの最高の産地とされるグランシャンパーニュ地区・ブートビル村に、ポールジローの畑があります。
ポールジロー家は300年以上続く旧家で、現在はコニャック造りを生業にしていますが、以前はコニャック造り以外の農業も行っていました。今でも、蒸留所の入り口には様々な農機具があり、隣の家畜小屋には自給自足していた面影が残っています。コニャック地方は歴史的にも英国の影響が強く、大手メーカーの一族は英国紳士然とした雰囲気がありますが、ポールジロー氏は農民であり、土地に根ざしています。実際、ブドウの剪定や収穫等の畑の管理から醸造・蒸留・樽詰・熟成まで、すべて一人で行っています。全ての工程を分業で行い、合理的に量産している大手メーカーとは一線を画しているのです。

さて今回入荷するジュースは、今年(※2003年)6月に行われた展示会・ヴィネクスポの際に、ポール・ジロー氏を訪れた時に見つけました。ご存知の通り今年のヨーロッパは大変な猛暑で、展示会期間中も連日40度を超すほどでしたので、彼に会った時、喉がカラカラの状態でした。最初に何の気なしに薦められたのが今回ご紹介するジュース。自然の甘みと非常にフルーティーな風味。まさに、砂漠の中でオアシスを見つけた感覚でした。
ラベルもないボトル。中身を尋ねたところ、彼のコニャックと全く同じ畑で作られたジュースとのこと。まさにブードビル村産・グランシャンパーニュ・グレープジュース!自分の家族や近所の友達のためにブドウの収穫が終わってから、ジュースを作りガスを充填して作っているとのことでした。「売り物ではない」と言われましたが、そのジュースにはいつも飲んでいる「ポールジロー・コニャックの原点」があること。そして実際においしかったこと。数多くの銘柄のグレープジュースはあるが、グランシャンパーニュ産のものはなく、ましてやグレープジュースの作り手が、あのポールジローであること。酒飲みでなければ、単なるグレープジュースにすぎないものかも知れない。しかしコニャックファン、ポールジローファンにとってはまさに宝物の様なジュース。何とか頼み込んで自家用の600本をまわしてもらえることになりました。

株式会社ジャパンインポートシステム 社長 田中克彦

何年も前より、類似品となる様々な「グレープジュース」が世に出回るようになりました。
しかし上記の文章の通り、当商品は発売開始から現在に至るまで、その中身やコンセプトは全く変わっておりません。
初めて日本に入荷してから15年、既存のお取引先様のみならず、百貨店や有名ホテル、一流レストラン、オーセンティックバーといったお得意様、そして何より「毎年の出来を楽しみにしている」という多くの一般のお客様にも支えられ、長い間ご愛飲いただいてまいりました。商品サイクルが激しいこの日本市場において、たった一人の農家が作るブドウジュースが、15年に渡って皆さまに愛され続けたこと。この事実が、信頼の証だと考えています。
「コニャック・ポールジロー」に基づいた確かな品質を、2018年ビンテージでぜひお確かめください。皆さまのご注文をお待ちしております。

ブドウ収穫レポート
2017年は、ひどい霜のせいで収穫高が激減してしまい、ユニブランのジュースを作ることができませんでした。幸運なことに2018年は、今このレポートを書いている時点では、比較的良い状況のように思います。
先日、コニャックより南方に位置するコート・ド・ブライ地区が激しい雹に見舞われました。約7000ヘクタールのブドウ畑に被害が出てしまったことは記憶に新しく、春は不安がよぎるほど雨が多く、この2週間も開花の時期には心配な、雨の多い寒い日が多かったのですが、そんな私の心配をよそにわりとうまく開花が進んでいるようで、このまま順調にいけば、今年は良い収穫が期待できそうです。日本の皆様にご満足いただけるだけの十分なジュースを作る事ができればと思います。

2018年7月3日 ポール・ジャン・ジロー

Paul Girod Sparkling grape juice 2018 750ml

Capacity :750ml
A production area: Grand Champagne wine area Boot building village
Bottling year :2018


< importing country comment>
There is a field of Paul Girod in Grand Champagne wine area made the best producing center of cognac and a boot building village.
Paul Girod family made one built with cognac a bread-and-butter job at present by the old family which continues for more than 300 years, but agriculture of all except for built with cognac was being also performed before. There is various agricultural machinery at the entrance of the distillery even now, and the self-sufficient image is left in the next cattle shed. British influence is also strong historically, and a clan of a major maker has the atmosphere done with the United Kingdom gentleman zen, but Mr. Paul Girod is a farmer and a cognac area is rooted in land. I go to from management in the field which are pruning of a grape and harvesting, etc. indeed brew, distillation, barreling and maturity by myself completely. All processes are performed by division and the line is drawn with the major maker massing produce rationally.

Now, when the juice received this time was the show and VINEKUSUPO performed in June of this year (※ for 2003 years), when visiting Mr. Paul Girod, it was found. Europe of this year was to the extent one during an exhibition period also exceeded 40 times in a serious heat wave every day, as knowledge, so when meeting him, the throat was in the dry state. The juice the one without what intention do recommended first will introduce this time. The natural sweetness and the very fruity flavor. Indeed it was the sense which found an oasis in the desert.
The bottle which also has no labels. When the contents are asked, it's said to be his cognac and the juice which was completely made in the same field. Indeed Grand Champagne wine grape juice made in BUDOBIRU village*! It was said that they is making juice, fills gas and is making after profit of a grape ended for its family and a friend in neighborhood. You said "It wasn't an article for sale.", I'm always drinking in the juice, be "Paul Girod The starting point of cognac". And the thing good actually. I have grape juice of a large number of brands, there is nothing made in Grand Champagne, oh, it's done, and, and, a maker of grape juice be that Paul Girod. When I'm not a drunkard, it may be the one which is only just grape juice. But for a cognac fan and Paul Juan Girod, indeed, juice like a treasure. It's asked earnestly somehow, and you're going to be able to turn private 600.

President corporation Japan import system Katsuhiko Tanaka.
  • 1,600円(内税)