ウィルソン&モーガン クラシックセレクション カリラ 2014 100U.K.プルーフ バーボンフィニッシュ 700ml 57.1%

その力強さを活かす為に、伝統的な100UKプルーフでボトリングされたこのアイラモルトは、最近出会った中で最もフルボディでジューシーで芳香の豊かなモルトの1つです。 このパワフルさは、ピートスモークの強さと、このモルトの特徴であるバーボン樽のクリーミーな甘さのユニークな組み合わせから生まれています。

香りはスモーキーとタールのダークな感じを、リッチなバルサミコがカバーをしています。おそらくオークからのカンフルと樹脂っぽさ、そしてもちろん、紛れもなく潮っぽい海の香り。 バーボンカスクからの影響は、味わいに良く出ていて、プレーンでシンプルな甘さやバニラの香りだけではなく、筋肉質な個性とまろやかさが口中を覆います。繰り返しになりますが、とてもスモーキーで、タール感があり、松葉やリコリスも感じる芳香が豊かです。本当に力強いピートウイスキーです。

---下記インポーターの担当よりコメント---
個人的にウィルソン&モーガンは、”フィニッシュ熟成の達人”と思っておりますが、今回もスモーキーなカリラが、バーボンフィニッシュの相乗効果で素晴らしいものに仕上がりました。

ご案内最初に、このボトルの特徴が記載されていますが、”その力強さを活かす為に、伝統的な100UKプルーフでボトリングされたこのアイラモルトは、最近出会った中で最もフルボディでジューシーで芳香の豊かなモルトの1つです。” ウィルソン&モーガンウイスキーのクオリティの高さは、皆様ご存じの通りかと思いますが、100U.K.プルーフによりその力強さを、バーボンカスクフィニッシュにより+αのジューシーさやまろやかさで、一般的なカリラらしいモルトを超えたウィルソン&モーガンならではのカリラ2014年 100U.K.プルーフとなっています。

【Caol Lia / カリラ】
ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、カリラ蒸溜所は1846年にヘクター・ヘンダーソンにより創業されました、以来所有者が次々と変わり、現在はジョニーウォーカーが有名なディアジオ社が所有。

蒸留所はアイラ海峡に面した海岸にあり、対岸にはジュラ島のパップス山がそびえています。1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため、オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現しています。ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

原料には、ポートエレンでモルティングされた大麦を使用し、ナムバン湖のピーティーな水を使ったお湯に浸けこみます。浸水した麦芽は、木製のウォッシュバックで発酵を行い、3基のストレートヘッド型ウォッシュスチル、3基のスピリッツスチルで蒸溜を行います。
ピート香の強い独特の特徴ある風味が、樽熟成することにより、ピート香は軽くなりフルーティでシトラスな味わいとなる。潮の流れが激しいアイラ海峡は、ロブスターやカニなどの良い漁場となっていることも関わってか、カリラと魚介類との相性は抜群です。
  • 9,386円(本体8,533円、税853円)